2013/02/22

[撮影レポート]和装ロケーション前撮り(邸宅編)

こんにちは。

今日はユーモアウェディングの和装ロケーション前撮りについて
レポートさせていただきます。


ユーモアウェディングでは、白無垢・色打掛・振り袖などを着て
京都・大阪・神戸での和装ロケーション前撮りのプランを提案しています。
※会場で前撮りされる方や関東など遠方への出張撮影ももちろん可能です。

プランといっても、ほぼノープランです。笑
お客様とのやりとりで出てくる希望に合わせて
ロケ地や衣装を決定していくスタイルです。

もちろん、オススメのロケ地をご紹介いたしますし、
「緑が多いところ!」「邸宅!」「京都っぽいところ!」という風に
ご希望を伝えていただいて1日のスケジュールを組んでいきます。

ご家族をお連れになられても結構ですし、
衣装1点で2カ所のロケ地へ行っても大丈夫です。

何せ、1日1組しか受け付けていないので、時間の制約もそれほどないですし、
朝から始まって1点撮って、お昼ご飯をサロンで食べて、昼からもう1点撮る。
なんてこともよくあります。

制約といえば、ロケ地の申請(人気のロケ地は予約が埋まりやすいです)や
光の具合・人の多さを考慮した撮影の時間帯くらいです。


今日ご紹介するのは、昨年の10月に邸宅で和装ロケーション前撮りをされた、
前回のブログでエンゲージメントフォトも撮ったカップルです。

衣装は、色打掛は提携先から選んだ衣装で撮影の1ヶ月前に予約していただきました。
白無垢は弊社保管のものを選んでいただき、
プランは邸宅をこちらからオススメして、そのまま邸宅のみで2点の撮影を行いました。
一度エンゲージで撮影してるだけあって、
2人ともカメラ慣れしてますし、僕慣れもしていただいてました。笑

こうなると撮影の順番などはないのですが、まずは全身が写った写真や
どんな衣装を着ていたかがわかる、いわゆるベタな写真から撮っていくことが多いです。

邸宅のいいところは、ある程度人が少ないことと
母屋の中でも撮影ができること。
母屋へ入ると、座って撮影することが多いのですが、
正座をして撮影したい!というリクエストが非常に多いです。
正座した写真に文字を入れてウェルカムボードに加工されるみたいです。
僕はまじめに撮るバージョンと
少しはっちゃけたバージョンを撮ってしまうことが多いです。



1時間半くらい撮影すると、次の衣装へと移ります。
この日は色打掛から始めましたが、実際は、白無垢から始めることの方が多いです。

というのも、この日は色打掛で洋髪。白無垢で半カツラに綿帽子という流れだったので
美容の都合でこういう流れになりました。

洋髪に綿帽子をかぶることもできますし、
半カツラ+角隠し(有料オプション¥15,000)もございますので
ご希望があればお伝えください。

あと、ご希望があればメイクシーンもお撮りしています。
この日はご希望がなかったのですが、ちょろっとだけ撮りました。
この場合、奥で新郎さんは休んでいるし、ただのオフショットみたいなものですが。笑
とはいえ、何もご希望がなければ、
考え事をしたり新郎様と話し込んでいることが多いので
お支度シーン撮影希望の方は事前におっしゃってくださいね。


白無垢が始まっても、
先ほどと同じようにいわゆるベタなところから撮って、
あとはなるべく自然体な2人を撮るように、
生きた写真を撮るように心がけて撮影していきます。
新郎様は袴のチェンジがないため、
全体を通して新婦様のお写真が多くなります。
たまに、「もっと俺撮ってくれないの?」と言う方がいらっしゃいますが、
ご希望があれば増やす事もできますのでお伝えくださいね。


このようにして、撮影が3〜4時間。
お支度と移動が2〜3時間。
全部で6時間程で和装ロケーション前撮りは終了します。




和装ロケをしていて一番多い質問が
「歯を出して笑っていいんですか?」
というものです。

答えはもちろんOK。
和装ロケ自体、僕の作品撮りでもなんでもないので
お2人が未来へ残したいかたちを自由に選んでいただくのが一番です。

和装だからおしとやかに!という決まりはありません。
エンゲージメントフォトと同じように、気どらずにいつもらしいお2人が残せたらと
僕は考えています。


ちなみに邸宅は人気スポットで、撮影以外にもお茶会などに使用されたり
予約がすぐに埋まってしまいます。
邸宅でなくても撮影スポットはありますので、まずはお問い合わせを!!笑

春の桜から6月の新緑など、ロケーション日和が続いていくこれからの時期
ユーモアウェディングではお2人にピッタリの
ロケーション前撮りを提案させていただきます。





京都・大阪・神戸での和装・洋装ロケーション撮影
結婚式の全国出張撮影のお問い合わせは・・・http://umore-w.jp














2013/02/13

持ち込みドレスでの撮影などについて

こんにちは。

今日はホームページ更新のお知らせです。
お問い合わせや打合せで多かった質問内容を修正して
ホームページへと反映させました。

更新した項目は以下です。
・洋装ドレス持ち込みでの撮影
・映像商品の追加
・披露宴のみ(1.5次会)の撮影
・演出映像の制作


■洋装ドレス持ち込みでの撮影
一次会や二次会用にドレスを購入される方が増えている中、
そのドレスをその日だけ着るのはもったいないよね。という話が多く
それならと、洋装の前撮りを持ち込みで受けやすいように価格設定を表記しました。

更新しページはこちら
http://umore-w.jp/dress.html


■映像商品の追加
撮影するのは僕ではないのですが、
一眼レフ動画による当日編集エンドロール商品と、
一眼レフ動画で最後まで撮影して後日ダイジェストムービーとして納品するの商品と、
ビデオカメラで挙式披露宴を記録する商品です。
といっても、少数精鋭といえば聞こえはいいのですが、
信頼できるカメラマンにしかお願いしていないので
もし、そのカメラマンがあいていないと代わりはいないといった状況です。
数量限定というところでしょうか。
ご予定のある方は早めのご予約お願いいたします。

更新したページはこちら
http://umore-w.jp/wedding.html


■披露宴のみの撮影
http://umore-w.jp/wedding.html

■演出映像の制作
http://umore-w.jp/wedding.html


以上がご報告です。
昨日は新しいロケ地探しへ京都へ行って参りました。
とても素敵な発見もあったので、春の前撮りにいかせられればと思っています。
まだまだ桜のロケーション撮影のご予約お待ちしております。





京都・大阪・神戸での和装・洋装ロケーション撮影
結婚式の全国出張撮影のお問い合わせは・・・http://umore-w.jp

2013/02/08

[撮影レポート]桜のエンゲージメントフォト

こんにちは。
今日はエンゲージメントフォトを実際に撮ったお二人の
撮影の流れをご紹介いたします。
※昨年の4月撮影の分です。

まず、エンゲージメントフォトはお二人の自然な写真を残すために行うので
私服で来てもらいます。
私服での前撮りですね。

それも、いっちょうらではなく普段からデートの時にきているような服装です。
その方が、何年も経って写真を見返した時に
「あぁ、この服よく着てたよね」
という風にいつもの2人を思い出せるからです。

そしてロケ地。
大抵はお二人の思い出の場所、
初デートの場所や、出会った場所などで行うことが多いです。

といっても今回は、桜があって緑の多い公園ということで
思い出の場所ではなかったですが、ロケーションのいい場所でお撮りしました。


初めての場所ということもあり
カメラマンはお二人よりも数時間早く入ってロケハンを行います。
その日のお花の咲き具合や、緑の色づき方など、
ベストスポットを確認するためです。

この日は天気もよく桜も空もお花も綺麗!



二人の普段の行いがよい(?)
ということでしょうか。


そして二人と合流。
この日は新郎さんと初めて会いましたが、
まずはたくさん会話をしていきます。

会話をした後、ちょっとずつ写真を撮っていきます。
最初の方はカメラ目線のない写真などで徐々に写真に慣れてもらい
お互いの距離をはかったりします。

その後は移動中にも写真を撮ったり
とにかく写真と、特に僕に(笑)慣れてもらいます。


慣れてくるとバンバン写真を撮っていきます


この日のお二人はこういう風に撮ってほしいという希望がなかったので
こちらからいろんなテイストで撮影していきました。

天気や草木がわかるものや、ベーシックなもの、
よくみたらお花がハートにみえるものなどなど。





ウェルカムボードに使いやすそうなものや
ちょっとロマンティック(?)なもの
手元だけの写真など
希望がない場合、こちらにおまかせで撮影させていただき
仕上げる際の色使いも写真によって変えていきました。

もちろん、希望カットがあってもそれにできるだけそえるように
撮影はさせていただきますが、あまりにもたくさんの切り抜きをご持参いただき
「この通りにお願いします!」と言われるよりは、
「かわいい感じ」とか「かっこいい感じ」など
抽象的なイメージを伝えていただいた方が
のびのびと撮影できていい写真が撮れます。

こうしていろんなバリエーションを撮っていき
だいたい2時間程度で撮影を終了します。


僕は挙式披露宴撮影を依頼された方には
エンゲージメントフォトや前撮りすることをオススメしています。
それは、写真を通じてコミュニケーションをとるためで
当日の写真をもっとよくするためです。
(もちろん、前撮りなしの方でも打合せ等で距離を縮めさせていただいてます)

そして、エンゲージを撮り終えたカップルは
たいてい、「いい感じ」の雰囲気になって帰っていきます。

こんな風に、ユーモアウェディングでは、
決まった撮影方法ではなく、お客様のご希望をお伺いしながら
撮り方や色の加減も変えていくようにしています。
(色については後日ブログにアップしますね)

挙式披露宴撮影をお考えの方やそうでない方も
ぜひ一度プランに組み込んでみては♪




京都・大阪・神戸での和装・洋装ロケーション撮影
結婚式の出張撮影のお問い合わせは・・・http://umore-w.jp



2013/02/06

お客様との打合せについて

こんにちは。

今日はユーモアウェディングでの撮影までの流れについて少し。


ユーモアウェディングでは、
挙式披露宴撮影をご依頼いただいた方は
可能な限り1度お会いして打合せさせていただいてます。

挙式披露宴撮影だけでなく、前撮りでもご希望があれば行いますし
その他の商品(一部まだ隠れ商品ですが)、
・当日編集エンドロール
・当日ビデオ撮影
・セカンドカメラマン
についても、可能な限り担当カメラマンとお二人とでお会いして、
ご要望を聞いたりします。
といっても、一番の目的はお二人と「仲を深める」ことに重点をおいてます。

冷静に考えてみると、出会って5分もしない人に
一生残る写真や動画を撮ってもらうって、ギャンブルみたいなものですもんね。


もちろん打合せに料金はいただいておりません。
お二人の思いが強い分、こちらも気持ちを入れて撮影できるように
しっかりと準備させていただくためのものです。


会場カメラマンではなく、ネットを使って撮影の会社を探している方はみな
結婚式に対するこだわりが強く、思いも強いです。
打合せでは、写真の事だけではなく、会場に対する悩みや不安を聞いたり
もっと披露宴を楽しくする方法など、様々なことをお話させていただき
カウンセラーのような立場になったりもします。

何度も打合せをしていく度に、とても他人事には思えなくなりますし、
お二人が用意した小物や装花、ドレスまで全てが愛おしく感じるものです。

思いが強いと前日から緊張し、
当日が終わったら大抵ぐったりして抜け殻になっていますね。笑


ユーモアウェディングと屋号を名乗っていますが
メインカメラマンは僕一人。
「業者」ではなく、共に結婚式を作り上げる「パートナー」として
これからもお二人と繋がっていきたいですね。


この写真は4月に挙式予定のお二人と打合せ後の1枚
これまた楽しみ楽しみ





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